小里城大橋

小里城大橋



 稲津の名所、名物の一つでもあるこの小里城大橋は、最大橋脚高79.5m、最大支間135m 、全長420m、という大きさの、国内最大規模のS字の曲線が特徴的な橋です。これがその小里城大橋です。この小里城大橋は、県道33号線にあります。造りは、やじろべい工法とも呼ばれるディビダ−ク工法で作られた小里城大橋を含めて、この県道33号線には、15もの橋が、かかっています。この橋は、多くの人が使用しており、今では、かかすことの出来ないものとなっています。この小里城大橋は、稲津町の川折という地区にあります。
 この地図は、瑞浪駅から小里城大橋までのちずです。瑞浪駅から小里城大橋までの道のりは少し遠いですが、小里城大橋は、とても大きく、きれいなS字型の橋なので、近くでみるとそのすごさに圧巻されます。そして、小里城大橋のすごさは、これだけではありません。
 この写真は、小里城大橋の夜の姿です。小里城大橋は、夜になると、ライトアップされ、夜でもこの小里城大橋の良さを、味わうことができます。この姿も、小里城大橋の、1つの魅力でもあります。

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